担々麺とちらし寿司
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2026年がスタートしました。本年も変わらずよろしくお願い申し上げます。皆様にとって素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
2月は前半が中華、後半は和食。麺とご飯ものがメインとなる献立です。
中華は大人気メニューの担々麺。季節を問わず食べたくなる、ピリ辛で濃厚な四川の麺料理です。本場は汁なしが主流のようですが、一汁三彩では日本人が「担々麺」と聞いてイメージするアレを、思い描いた理想通りにご家庭で作ることを目指します。
担々麺の辛さはラー油、濃厚なコクは芝麻醤(ねり胡麻)からできており、今回はこれらも手作りしてさらに本格的な味わいに仕上げます。もちろん市販のラー油やねり胡麻で簡単に作ることもできますのでご安心くださいね。

↑辛さもコクも変えられますが、ギルティに作るが担々麺の正義です
ラー油を手作りすると、ラー油を漉した副産物に食べるラー油もできちゃいます。これがまた美味しいので、当日はご飯も用意しておきますね。

↑ラー油作りの工程のひとつ、香味油作り
担々麺だけでカロリーは充分なので、栄養バランスのために野菜を追加します。ジャガイモで作るきんぴらと冬の野菜の甘酢漬けを、どちらも中華風の味付けにして副菜にします。
後半は和食です。毎年新年度を迎える前にお寿司の回を開催していますが、今年は久しぶりにちらし寿司を作ります。
お祝いの食卓に、行楽のお弁当に、お酒の席の気の利いた締めに、どんなシーンに登場しても嬉しくなるのがちらし寿司。
今回は基本の五目ちらし寿司、具材の煮方、酢飯の作り方、味付けの秘訣などをお伝えしますので、いつでもちらし寿司が作れるようになりますよ。

↑洋皿に盛り付けた例
当日時間が許せば、なのですが、お持ち帰り分はふくさ寿司にしてみましょうか。
薄く焼いた玉子に包んで五目ちらしをおめかしします。

↑薄焼き玉子を美しく仕上げるポイントを伝授します
