4月は春御膳と山菜/5月は餃子と八宝菜
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私事都合で告知が滞っておりますこと、お詫び申し上げます。告知できずにいるうちに4月に入ってしまいました。本当に申し訳ありません。
遅くなってしまった分、5月の告知もまとめてご案内いたします。
また、ひとつ前の投稿で、今後のお教室に関する重要なお知らせをアップしています。価格改定のご案内も含まれますので、併せてご確認ください。
4月は春らしく、春野菜と山菜が満載の献立をふたつ。
前半は新年度につき基本の一汁三菜です。
主食のご飯は豆ごはんに。ほっこり甘くて香りのよい旬のえんどう豆をほくほくと炊き込んだ、春の混ぜご飯の定番です。
メインは鶏肉をちょっと美味しく焼いてみます。硬くなったりパサついたりしがちな鶏肉を、ちょっとしたコツでしっとりジューシー、そとはカリッと仕上げるコツをご紹介。
副菜には酢の物やひじきの煮物を合わせ、春野菜のお味噌汁を添えて、春の一汁三菜膳に組み立てます。
後半は山菜づくしです。
扱いが難しそう、天ぷらくらいしか食べ方が分からない、と手出せないでいる人も多いのでは。
今回はスーパーで手に入る山菜で比較的食べやすいものを中心に、下拵えの仕方と、天ぷら以外の食べ方をご紹介します。山菜のハードルが下がって皆さまの食卓に上る回数が上がると嬉しいです。
当日手に入った山菜で作るので、献立は流動的です。
独活、蕗、うるい、タラの芽、こごみ、この辺りからチョイスして、メインとなるお肉に合わせた主菜と小鉢を数種、その他お椀ものも山菜で作る予定です。

↑とある山菜の回で作った品々
5月前半はリクエストにお応えして焼き餃子です。
作ったことがある人は多いと思いますし、人気メニューなので作り方の流派もさまざま。白菜orキャベツ、絞るor絞らない、にんにくor生姜…ご家庭の好みや地域特性もありそうです。
今回は我が家のレシピをお試しいただき、皆さまの好みでアレンジしてみてくださいね。
そして我が家の餃子の切っても切れないお供、自家製のタレもご紹介します。簡単なのに意外と知られていないブレンドで、誰に振る舞っても気に入っていただける母の秘伝の味です。

↑お肉詰めすぎてパンパンの我が家の餃子…
餃子でお腹がいっぱいになるので、副菜はさっぱりしたものを合わせます。
副菜は胡瓜を使った中華酢の物と青梗菜の和えものを。
お椀ものは干しエビの出汁を効かせた搾菜の中華スープです。
後半は炒飯。町中華に入ると必ず頼むくらい炒飯が好きです。簡単だけど奥が深い炒飯ですが、パラパラに作ろうとすると少々脂っこくなってしまいがち。油をできるだけ控えておうちの火力でもパラリと仕上げる作り方を伝授します。
炒飯に合わせる主菜はさっぱりしたものをと八宝菜にしました。具沢山で栄養価も満点の八宝菜、中華の五目うま煮との違いが難しい八宝菜ですが、今回はスッキリ味でシャキッと仕上げて差別化してみます。
その他、さっぱりめの副菜と、トマトが爽やかな中華たまごスープを添えた中華御膳に仕上げます。
