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2023年4月の献立

即興で作るおつまみと鶏塩肉じゃが☆

書類仕事に忙殺される時期を終え、ようやく4月の告知です。大変お待たせいたしました。
4月は人気の回が揃い踏み。
定番は春に必ず作る鶏塩肉じゃがと春野菜たっぷりの一汁三菜、もうひとつは昨年大変好評だったスペシャルな企画、即興おつまみです。

「即興おつまみ」とは?
皆さまに食材をお持込みいただき、それらを使っておつまみ数種と〆のご飯ものを即興で組み立てて作るという、お料理教室の枠を大きくはみ出した大胆企画です。音楽やダンス、演劇などの世界の「インプロ」の料理教室版と思ってください。

皆さまのお持込みと当日の私の気分次第で、何が完成するか当日にならないと分からないとか、そもそも食材を皆さまにお持ち込みいただくとか、あまりに実験的で巷のお教室ではあまり見かけません。
前回開催のInstagram投稿や開催時の写真から、どんな様子か伝わるでしょうか。

「即興おつまみ」の一番の特徴は、皆さんにも食材を持ち込んでもらうこと。
おつまみではなく「食材」をお持ちいただき、それらを我が家の冷蔵庫の食材と組み合わせて即興でおつまみと〆のご飯ものに仕上げます。
(持込食材のルールは日程のご案内に詳しく記載します)

なんだか難しいことをやってのけるように聞こえますが、なんてことない我が家の日常です。
冷蔵庫の残り物、手に取ったスーパーの見切り品、出先で見つけた気になる食材、ご近所からの戴き物、こういったものを組み合わせて、その日の気分で献立が決まっていくのが我が家の食卓です。
大まかなイメージで作り始め、途中で思いついて方針変更したり、始まりと出来上がりが違うこともしょっちゅうです。
品数を増やしたい時は単品で、大皿に派手に盛りたい時はさまざまな食材を彩りよく組み合わせて、使い切ってしまいたい食材はあちこちに形を変えて忍ばせて、私が普段どんなふうに料理しているかを覗いていただけます。
意外と簡単に思えて、お料理に自信がつくかもしれませんよ~

ただしあまりバラツキが出過ぎてもいけないので、固定のおつまみも数品作ります。
ひとつめは、セロリを使ったいつもと違う風味のなめろうを紹介します。
日本酒に合いそうですね〜、お味噌が入るので熱々ご飯との合わせも良いですよ。


ふたつめは、ごぼうで作るガレットです。
ごぼうは収穫時期が何度かあり、春から初夏にも新ごぼうとして収穫します。春ごぼうとか夏ごぼうとも呼ばれます。
春ごぼうの香りと食感を生かし、シャキッとカリッとモチッと焼き上げたガレットは日本酒、ビール、ワインどれでもいける味です。
タンパク価を上げるための隠し食材がいくつか入ってますのでお楽しみに。


最後は焼き浸し。
お浸しや煮物とはちがった味わいを楽しめます。
今回は意外にも、焼かずに食べる代表のようなトマトとオクラを焼き浸しに。意外性がクセになります。

一汁三彩のおつまみは、アルコールが苦手な人でも大丈夫。
高たんぱく低脂肪でお野菜多め、そしてお財布にも優しい、日々の食卓に並べる主菜や副菜、常備菜になるお菜中心です。


定番献立は肉じゃがです。
おふくろの味の定番、ほっこりお芋にお醤油こっくりと冬のイメージな肉じゃがを、新じゃがと鶏肉を塩味で仕上げ、肉じゃがの名脇役である玉ねぎや人参も春野菜で揃えて、爽やかなお菜に変換させました。
コクはあるのにさっぱりいただける、春の肉じゃがです。


その他、アサリと菜の花をさっと炊き合わせたり、春人参の残りとズッキーニを味噌味に炒めた常備菜を作ります。
お味噌汁にはあおさを入れて、どのお菜も春爛漫です。



今年は妙に暖かく桜も特に早いですね、このまま夏も早いのでしょうか。
木の芽時は花粉やら春の不調が起きやすい時期ですが、四季の豊かな国の宿命と思って、せめて食卓だけでもせっかくの春を存分に楽しみましょう。


〈 献立1 鶏塩肉じゃが 〉

鶏と春野菜の塩肉じゃが
春人参とズッキーニの味噌炒め
アサリと菜の花のさっと煮
あおさのお味噌汁
白飯

・4月8日(土) 10:00~14:00 ※残1
4月9日(日) 10:00~14:00 ※満席
4月22日(土) 10:00~14:00 ※満席


〈 献立2 即興で作るおつまみ 〉

セロリのなめろう
春ごぼうのガレット
トマトとオクラの焼き浸し
ほか、お持込み食材でおつまみと〆のご飯ものを即興で作ります

4月15日(土) 10:00~14:00 ※満席
4月16日(日) 10:00~14:00 ※満席
・4月23日(日) 10:00~14:00

以下を参考に、食材を何か一つ以上お持ち込みください。

・スーパーなどで手に入る野菜やお肉、切り身のお魚、缶詰や加工食品など
・下処理に時間がかかるものは避ける(例:筍や下ろす前の魚など)
・入手困難なもの、高額過ぎるものは避ける(皆さんの参考にならないので)
・これ以上手をかけられない味が完成しているお惣菜は避ける(例:餃子や稲荷寿司など。ポテサラや枝豆くらいなら可)


※日程に記載のない日でも、平日も含め都合がつく日であれば開催いたします
公開コースとして追加開催する場合は、参加者が2名以上になれば通常通り開催、1名のみの場合は、+1,000円でお受けいたします
ご希望日があれば日程をサイト上でオープンにして参加者を募集いたしますので、お気軽にご相談ください

プライベートレッスンは別途お問い合わせください

●定員
定員3名

☆一汁三菜をすべてご自分で作っていただくため少人数制です
☆当教室は、紹介制です


●参加費 6,050/ひとり
2人分の材料費込みの参加費です。
☆当教室では、2人分を調理する感覚を養うことを目的としています
おひとりで2人分を調理し、試食して残った分はお持ち帰りいただけます

※12月より参加費が変わりました→参加費改定のお知らせ


●レッスンの流れ
トップページから「教室の進行」タブをご覧ください

●レッスンお申し込み方法
以下のいずれかからお申し込みください

問い合わせフォーム
メール:ryouri38@gmail.com
ラインのチャット画面:公式アカウント「@260rxdtl」をお友だち登録の上、チャット画面からお申し込みください
1両日中にこちらからご連絡いたします

☆当教室は、紹介制です。
初めてご参加いただく方は、紹介者のお名前も併記ください

※当教室は一般家庭のキッチンを使って開催しています
大勢お呼び出来ないため紹介制で運営しておりますが、お申込みに余裕がある場合に限り、ご紹介以外の方もご参加いただいております。ご興味のある方はお問合わせください


●当教室の衛生管理について
当教室の取り組みについては、トップページの「教室の衛生管理」タブをご確認ください

新型ウィルスを始め、ざまざまな感染症への対策を講じております
ご自身と周りの皆様の安全をご判断の上ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします


●お申し込み後のキャンセルについて
直前のキャンセルは他の方にお席をお譲りするのが難しく、お席が無駄になってしまいます
また材料を事前に準備していますので、キャンセルはできるだけご遠慮ください
やむをえずキャンセルされる場合は、キャンセル料を頂戴しています
※特別な配慮が必要な場合は、柔軟に対応いたします

☆キャンセルフィー
当日含まず、
・4日前までのご連絡 キャンセル料はいただきません
・3日前からのご連絡 参加費の70%
・当日のご連絡・連絡なしでのご欠席 参加費の100%


●お持ちいただくもの
エプロン
お手拭きタオル
筆記用具(メモ用)
保存容器(お持ち帰り用)

※作ったお料理はジップロックに詰めてお持ち帰りいただきますが、持ち運びが気になる方は保存容器をご用意下さい


●アクセス
東急目黒線「不動前駅」下車 徒歩7分
※JR目黒駅から1つめです
※急行は止まりません

東急目黒線「武蔵小山駅」下車徒歩8分
※JR目黒駅から2つめです
※急行が止まります
※神奈川方面からお越しの際はこちらが便利です

☆ご参考まで、JR「目黒駅」および「五反田駅」までは徒歩20分くらいです
詳細な地図は、お申し込みが確定しましたらメールでお送りいたします


お申し込み、お待ちしております。