恒例のカレーフェア☆カレー3種
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梅雨入りして束の間の快適な気温ですが、まもなく今年も暑い夏がやってきます。
7月は毎年恒例のカレー月間、ご新規の方にはぜひお勧めしたい一汁三彩不動の人気の2種のカレーと、今年は新献立のカレーが登場します。カレーの力を借りて暑い夏を夏バテ知らずで乗り切りましょう。
一汁三彩のカレーレシピは市販のルーやペーストを使わず、自分でスパイスを調合しカレーペーストを自作する本格派ですが、たくさんのスパイスや特別な食材がなくても作れるよう、ギリギリまで引き算して美味しいを目指しています。
スパイスや香味野菜でカレーペーストを自作して作るカレーは胃もたれしにくく暑い夏でも食べ進みます。
そして最大の特徴は辛さの調節が無限に可能なこと。辛味ゼロで作ることも出来るので、辛党も甘党も、気兼ねなくご参加いただけます。
3種のカレーすべてに副菜と冷たいスープがつきます。
また、タイのカレーにはジャスミンライス、インドのカレーにはバスマティライスがつきますが、普通の白飯に変更も可能です。
まずは新献立のプラウンマサラ、海老のカレーをご紹介。
エビを使ったカレーは過去に一度登場していますが、その時に最後まで迷ったもうひとつの候補がこのプラウンマサラです。
エビの出汁がたっぷり効いたトマトベースのクリーミーなカレールーに、プリっとしたエビがたまりません。
最小限のスパイスでも本格的な味わいに、を目指します。
合わせる副菜は、インドで食べられるライタをアレンジしたサラダ。
一般的なキュウリのほかにアボカドや茹で卵を入れてボリュームを出し、ヨーグルトで和えてサッパリと仕上げます。
少しミントやフェンネルを加えて爽やかな風味をつけることで、スッキリした夏らしい味わいに。

↑写真は日本米を合わせています
その他、トマトの冷製スープがつきます。
インドではラッサムと言って、スパイスにタマリンドを効かせた酸っぱ辛いスープです。本格的に作ってしまうとただ酸っぱ辛いだけのストイックな汁なので、日本人の口に合うようアレンジしてご紹介します。
最初にご紹介しましたが、新献立は7月の後半に登場します。ご予約時はお間違えのないように☆
定番のカレーをご紹介します。
前半一番最初に登場するのは、スパイスチキンカレーです。
一汁三彩開設当初からのメニューですが、改良を重ねてどんどん美味しく研ぎ澄まされている自信作です。
スパイスカレーは沢山のスパイスが必要でハードルが高いイメージですが、一汁三彩では必須スパイスを4つまで絞り込みグッと身近に。
そのうちひとつは辛さのための唐辛子なので、カレー専用スパイスとしては3つあれば完成です。

↑いつかのお教室風景☆アチャールと盛り付け華やかに
スパイスカレーにはアチャールが付きます。アチャールとは野菜で作るおつまみのようなもので、日本人にとってのご飯にお漬物、カレーに福神漬を添えるようなもの。インドやネパール、パキスタンなどの食卓にかかせないお菜です。
夏野菜を組み合わせて彩りよく、味のバランスも考えて作り分けましょう。
その他、ヨーグルトを使ったさっぱりしたライタ風の冷製スープが付きます。
定番献立の二つ目は、こちらも人気を二分するタイグリーンカレーです。
東南アジア旅行中にタイレストランのシェフに教わったレシピで、グリーンカレーは市販のグリーンカレーペーストを利用したレシピがほとんどのなか、一汁三彩ではペーストから自作します。
スーパーで普通に入手可能な食材だけで美味しく出来るのに、自作すると本当にフレッシュで爽やかな香りのカレーに仕上がります。
タイカレーにはたくさんのお野菜が入るので、副菜はスナック感覚で食べられるエビトーストです。
本来は揚げて作るのでかなり脂っこく高カロリーなのですが、一汁三彩では揚げずに作ります。
こちらには焼き茄子で作る冷製スープが付きます。焼き茄子をスープに、意外に聞こえるかもしれませんが、冷たく冷やすと癖になる美味しさです。
