人気のカレー2種とアクアパッツァ
7月は毎年「真夏のカレーフェア」と銘打って、さまざまな国のカレーをご紹介しています。
今年は人気を二分している、スパイスチキンカレーとタイグリーンカレーです。
どちらも市販のルーやペーストを使わず、チキンカレーは自分でスパイスを調合し、グリーンカレーはカレーペーストから自作する本格派。
でも、ご安心ください!
何十ものスパイスを用意したり、特別な輸入食材を買わなくても作れるよう、レシピを改良してあります。
たくさんお金と手間をかけて美味しいのは当たり前、一汁三彩ではギリギリまで引き算しても美味しさキープ、を狙います。
その他、リクエストがあったのでアクアパッツァと冷製パスタの回も開催します。
夏の爽やかなイタリアンをサッと作れると、暑い季節のちょっとしたおもてなしもバッチリです。

↑写真はいつかのお教室風景よりスパイスチキンカレー。パクチーとご飯は差し替え可能です

↑写真はいつかのお教室風景よりグリーンカレー。まだ古いダイニングテーブルなので2018年ころでしょうか…☆

↑写真は試作のイメージ写真。いいお魚が手に入れば尾頭付きの一尾になるかもしれません〜
私のお教室の献立は、幼い頃から食べ続けている母が作る味の記憶と、旅の記憶でできています。
和食は主に母のレシピが多く、カレーなどは旅先で出会ったものを再現したり、現地で教わったもの。
例えばタイグリーンカレーは、ジャワ島の高級ホテルでタイ料理レストランのシェフに習い、アクアパッツァはイタリアのポジターノで世にも美味しいアクアパッツァを食べてから、自分でも作るようになりました。
そんな中、このスパイスカレーだけは私の妄想だけでできたレシピです。
インドには行ったことがないのです。

都内のお店で食べたり、高名なシェフのレシピを参照し、さらに自宅で作りやすく改良を重ね、お教室開始当初からもさらに進化が止まらないレシピです。
揃えていただくスパイスは4つだけ!うちひとつは唐辛子なので、厳密には3つ揃えれば本格的なスパイスカレーが作れます。
スパイスカレーは炒める時間が長いけれど、そこの時短のコツを掴めばかなりハードルが下がります。
写真は食べやすいよう普通のご飯を合わせていますが、ご希望に合わせてバスマティライスに変更可能です。

↑写真は小さな生徒さんの調理風景。自分で組み立てるスパイスカレーは、唐辛子を抜けば辛味ゼロでも美味しく仕上がるので、ご家族みんなで同じカレーを食べても満足度が高いのが良いところ☆
タイカレーは「シェフと市場で食材を買い、一緒にグリーンカレーを作る」というプログラムで学んだもの。
(記念に貰ったエプロンを毎年カレーフェアの時に使っているので、チェックしてください☆)
自宅で日本のハーブでもほぼ同じ味に作れました。
市販のグリーンカレーペーストでも美味しくできるのがタイカレーの良いところですが、自作すると本当にフレッシュで爽やかな香りのカレーができるんですよ。
どちらのカレーにも、すりおろしたとうもろこしで作る冷製スープ付き。
その他、チキンカレーには夏野菜たっぷりの彩り豊かなピクルスが、グリーンカレーには揚げずに作るエビトーストが付きます。

↑この日はジャスミンライスを合わせていますが、お好みで普通の白米を合わせることも可能です。
そして、今回はおまけレッスン付き。
アクアパッツァと冷製パスタの回も開催します。
献立の詳細は、過去の紹介記事に渾身の説明があったので、でそちらをご覧くださいね。
写真はナスとイチジクの冷製パスタですが、イチジクの出荷状況によっては他のフルーツに差し替わる場合があります。
また、この回は食べ切りを予定しており、お持ち帰りは原則ありませんのでそちらもご承知おきください。

